昨日提出物と仕事で駆け回り、睡眠不足のせいかそのほかの要因か、ずーっと頭が痛かった。
階段を駆け上がった直後からだから・・・まさか血圧上がってる?
つーかでぶったから?(汗)

帰宅後夕方から寝て、朝になって起きて寝て、目が覚めて寝て、また目が覚めて寝て、・・・・
結局ずっと頭痛が取れなかった。
鎮痛剤が切れている。

本日夜勤。
出勤前に鎮痛剤買っていこ。
昨日帰宅して、ウトウトしながら修正を繰り返し、論文8割完成。

こんなんでいいのか?幼稚じゃないかなあ・・・
でも、参加したことあるわけじゃないし、裾野を広げたいって説明会でも言われていたし、広く浅くいろんな人が参加してもいいよねぇ?

本日日勤。
今日はオペだしや検査介助が入っていたわりに順調に業務が進み、追い風な感じで、お昼やすみに経歴書を作成。職歴が長すぎて所定の用紙に入らない(苦笑)
論文も打ち出そうとすると修正したくなって、ちょこちょこと手を入れて、昼休み終了ぎりぎりに上司のはんこをもらって(参加していいかは事前に許可をもらっていた)、提出。


・・・・なんか終わった気分になっているが、参加できるかどうかは数日後の試験で決まるのであった・・・苦悩は続くよどこまでも(汗)
4人でご飯。

みんな元気が無いなぁと思ったら、人事異動関連だった。

みなさまそれぞれ大変そう。。。。
転勤あり異動あり責任増大の恐れあり。。。
会えたのは嬉しかったけど、やや暗いごはんとなった。

わたしもそろそろ考えなくては。
きっと後3〜4年は固定なんだろうなぁ。
今ですらナース的には厳しい年齢なので、いろいろ考えなくてはいけないところ。

普通の会社で働いて、サラリーマンの”滅私奉公”なお姿を見て大変だなぁスゴイなぁとは思ったけれども・・・
ナースの人事異動の希望が通らないのは、腹立たしく感じる。
それは、専門職という名の単純労働者扱いされているから?
組織の中で、どこの部署でも必要とされていることには間違いないけど・・・
”あなた方は専門職ですよ、もっと勉強しなさい”としりをたたかれる割に、その分野を極めたいと思っても、配属されないことにはなにもできない。机上の勉強はいくらでも出来るけれども。

医師には専門を選ぶ自由はあるのに、ナースにはない。
この大きな違いが、『ほんとに専門職なの?』ともやもやしたものを感じる。
やっぱり職業としてのナースは向いて無いなー(苦笑)
ウチの職場は研修が盛ん。

この施設に入職した根本の目的に向かって、アドレナリンの出る研修に参加を決意。
参加が通れば、けっこうきっつい日々となるのは間違いない。
まぁ年齢的にこのくらいの背水の陣でちょうどよかろう。



最終目的 (初級編)

 ↑

最終目的への基本参加資格を得るための研修

 ↑

最終目的への基本参加資格を得るために必要な能力のための研修

 ↑
(最低ラインの達成)
 ↑

最終目的への基本参加資格を得るために必要な能力のための研修を受けるレベルにもっていくための研修

 ↑
(合格)
 ↑

最終目的への基本参加資格を得るために必要な能力のための研修を受けるレベルにもっていくための研修を受ける基礎能力があるかどうかの試験

 ↑
(申し込み)
 ↑

最終目的への基本参加資格を得るために必要な能力のための研修を受けるレベルにもっていくための研修への参加申し込みのための小論文作成 ←今ココ


論文が書けない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(>_<)と、ずるずると引き延ばしてきた。
今夜はお出かけ。
提出期限は明日。
自問自答を繰り返し、やっと光が見えてきたけど文章は未完成♪(汗)
今日、日勤後に新人ちゃんから唐突に「ゆうさん!明日日勤でいますか?」と聞かれた。

はいはい。いますよ〜。

なんか仕事を託されるのかと思ったら、違った。

「よかった!ゆうさんがいらっしゃるとほっとします。」

でも、わたしまだ知らないことも多いし、頼りにならないよ?

「いいんです。いらっしゃるだけで。」

嬉しいこといってくれるじゃないか〜。

なんかうるうるして、目頭をぬぐっていた。
申し送りで突っ込まれたのか?小ミスしたのか?

おねえさん、頼りにもなるようにがんばるよ。
仕事終わり、職場を21時半すぎに出る。
スーパーに寄ったら妙に買いすぎてしまった。たまごと山芋を買いに寄っただけのはずなのに、なんで5千円近くになるんだ。
カツオのさくが半額で、ふらうらとみょうがとセットで買う。
この蒸し暑さのせいだ。
カツオをスライスして、みょうがを刻んで、ポン酢であえる。あぁ。一緒に食べたい。



国際貢献について、提出しなければならない文書があるのだけど、どう書いてよいかわからない。
ミャンマーや中国のニュースに、国境なき医師団のリポートに、血が沸き立つような思いが湧いてくるのは事実だけれども、それをどう書いていいのかわからない。
さらにその理由は?と広げようが無い。
湧くものは湧くとしか言いようが無い。って開き直っても、文書は出来上がらない(TдT)
どうしようー

でも、明日は日勤だから、もう寝なくては。
おやすみなさい。
今日のバンゴハンはとっても美味しく出来た。
山芋をすり下ろして、卵と小麦粉少々・だしの素と白だしを混ぜて、オリーブオイルとバターをひいたフライパンで焼く。
底はかりっと、表はふんわりとろとろ、めちゃうま(๑→ܫ←๑)

私にはやや妄想癖があって、この瞬間にややトリップ。
あの人に食べさせたら、美味しいって言ってくれるかなぁ。

ひとしきり妄想にふけってにやにやして、はっと我に返る。
危ないなぁ。
ありえないことを想像している自分がイタイ。


『おいしい』は、昔から、なんだかかなり別格のほめ言葉。
まがりなりにもおつきあいするからには、好意を持ってもらっているので、可愛いとか、優しいとかまれに言っていただいたこともある。それも慣れなくて、照れるけども、好きな人に言われる『おいしい』はまったく別物。
可愛いといわれても、優しいといわれても、自分でそうは思えないので、懐疑的なところがあった。嬉しいけど、「言ってくれてありがとう」という感謝の気持ちがメイン。
でも、『おいしい』はウソつかない。
おいしそうな顔をして、ぱくぱく食べてくれて、おかわりリクエストがもらえたりする。
そしてほめられた日には、めちゃめちゃ嬉しくなる。

あぁ。
あの人に食べて欲しいなぁ。
21時前に勤務が無事終了。
その後、任命された仕事。
・・・PCのセットアップ。
なんでかというと病棟で買ったから。
ナースが積み立てている病棟費で買ったもの。病院貧しいなぁ。

そんなんを終えて、日付が変わる頃帰宅。
小雨の中をアドレスで帰って来た。
中間地点くらいで、後方で鋭い音と鈍い音が聞こえた。
車が滑って、なにかにぶつかったっぽい。
怖かった。
私に突っ込まれてもおかしくなかったし。

自宅着。
ぱんぱんとレインウエアの水を切った瞬間に、なんだかよくわからないけど、ほっとした。
ドアの向こうには、自分がいていい空間。
家の中にあるもののほとんどは、自分で手に入れたもの。
帰ってきて、ほっとできるところを自力で確保しているなんて、自分、やるじゃねえか。
と、なんだかよくわからない自画自賛モード。

おつかれさまでした。
奥多摩の道本日は奥多摩の山歩き。久しぶりだ。5時40分新宿待ち合わせ。
総武線−中央線−青梅線とのりついで、奥多摩駅下車。
天気予報は晴れ〜曇り〜夕方雨のところあり。雨が降る前におりなくてはと気合が入る。天気は残念ながら終日曇り。それでも十分明るく、緑がまぶしく、気持ちいい。
前日の雨でところどころぬかるんでいるものの道はよく整備されていて歩きやすい。
百尋の滝同行者はバリバリの山屋さんではなく、軽い里山歩きを楽しもうという人なので、立ち止まって景色や花やコケや木や葉っぱを見る余裕があるのが嬉しい。
いたってのんびり山歩きとなった。
奥多摩随一という百尋の滝に到着。前日の雨は関係があるのかどうかわからないけれど、いい水量で気持ちいい。

枯葉の積み重なった柔らかい道を気持ちよく踏みしめて進む。
徒渉が数箇所あると言う情報があったのでやや心配だったのだけど、ちゃんと橋が渡してあったので支障なし。一箇所橋が流されて転げていた。割と新しかったのに賭けか絵がされているというのがスゴイ。どこの管轄で整備されているんだろう。
頂上の展望は無し。
晴れていれば雲取山が見えるはずだった。
花私はピークハントには興味が無い。でも一応同行者のために眺望が望める山を選んだはずだったのに、残念。私は途中の道の気持ちよさにすっかり満足だったけど。
結構リハビリ山行レベルとしてはちょうど良く、山頂に着いた時には景色を見る余裕が無かった。シャリバテ一歩手前でおなかぺこぺこだったし。眺めより背中のおにぎりにありつけるのが重要だった。
山頂は割とスペースがあり、たくさんの人がいた。
葉と水滴膝が弱いので、下り前にサポーター装着。どうにかこうにかほぼコースタイムどおりで下山。登りは早め、下りはゆっくりめでタイム的にとんとん。
事前にチェックしていた温泉に入って、そばを食べてビールを飲んで、無事の下山を慰労。
新宿について、時間と体力に余裕があったので軽くケーキと紅茶。
山行の間中、しゃべりたおし。なんだか俗な話ばかりで大変申し訳なかったけれど、同行者さまは山にかなり満足されていたようだったので良かった。
次はどこへ行こう。

今日はお化粧がきれいに出来た。
自分じゃなくて、人にしたものだ。
顔色をファンデーションで整えて、頬紅と口紅を薄く入れて、血行良く見えるように。
うすーくうすーくナチュラルメイク。
彼女を見た人が、いいお顔、と言ってくれた。
鮮やかな椿のような色のポロシャツに、ジーンズを着て、彼女はこれから帰る。
これからきっとたくさんの人が彼女に会いに来る。
その時に、眠っているようだと思ってくれたらいい。

昨日の日勤で受け持って、「痛い」と「氷」という言葉しか発する元気がなくなっていたけれど、意識はしっかりしていたその方が、今日は出勤するとすでにこちら側から旅立たれた後だった。
こんなことなら、シャーベットを食べさせてあげたかった。
状態から、しょうがないことではあったけど・・・
氷、食べますか。もう一口食べますか。時々聞くと、うなづいて、無心に氷を咀嚼していた。
それだけが唯一、昨日の仕事で出来た『看護』かもしれない。
冷蔵庫のオレンジとメロンのシャーベットは、溶かして処分した。




エンゼルメイク、エンバーミング、法医学。
私はあちら側の世界に、強い興味があるみたいだ。
いろいろ楽しいことも小事件もあったので記録。

・今年も旅行医学会参加。
 去年感じた「医療の現場から取り残されている人間が旅先で対応できるのか」という焦燥感がさすがに無かった。もうちょっと経験が必要だなぁとは思うけど。やっぱり定年までは勤めそうに無いな。
今年のテーマは排尿(?)。TOTOさんの講演が意外に面白く、終了後質問までしてしまった。トイレを使うと遠隔地の家族が確認できるシステム、前向きに検討してください!

・「小江戸の会(心の中で勝手に命名)」参加。落語⇒老舗蕎麦屋さん
 学会の日だったので蕎麦屋さんの後半から参加。ダーツバーに流れた。
 ハニーSさんとO上さんとゆみちゃんとT山さん。

・モンゴル友達と異国料理。
 インドネシアランチとレバノン料理で晩御飯。足ツボ初体験。女性がやると思い込んでいたので男の人でびっくり。足触られるのって、男の美容師さんくらい微妙。

・Language Exchangeすべく模索中。出会い系として使ってるやつが多くて辟易中。勘違い日本人までいるのはどんびき。やや諦め気味。

・カラオケ勝負にオーディエンスのつもりで参加。歌う羽目に。カラオケ好きな人によく誘われていた時以来で久しぶり。
案の定笑われた。ええどうせイロモノです。

・・・・・あとは既に思い出せない。

・人間関係って疲れる。

・仕事面は、こつこつと石を積み上げている感じ。細石が巌になる日が来るのを信じよう。

・1年生を見ていると、さすがに私もいつまでも新人気分ではいられない。同時に一応1年生よりは仕事で来ている自分になんだかほっとした。
それにしても、1年生研修医くんが患者さんとこ行くのに「こわいから付いてきてください」と言ってきたのにびっくりして、ちょっと笑えた。

とりあえずこんなとこ??
今朝、起きるとすっきりと気分が良かった。
なんだか久々だ。
ここのところあれこれと気分が落ちているおかげで、やるべきことも進まず、部屋も雑然とし、悪循環でますますうつうつとしていた。
状況は何も変わっていないし、このごろ定番のベッドにたどり着けずに床で寝てしまったのも変わらなかったのに、だ。

さっくりさわやかに起きて、なんだかとても有意義な一日。
やりたいことにたどりつけなかったものもあるけど、それを後悔するネガティブな気持ちにもならない。イイ感じ。やっぱりちょっと脳内少し壊れているのかも、と思う。あったかくなると、結構そういう気がするので、微細な冬季うつ病では無いかと勝手に思っている。春が来たと言うと、なんだか彼氏でも出来たのかと思われそうだけど、そうではなく。なので「冬があけた」って感じ。
そんなわけで、ブログも再開できそうです。
この気分が続けば良いな。

今日の日記。
・朝からさっくり起きて洗濯。コートも洗う。
・水周りのお掃除・整頓
・冷凍ご飯作り
・久々に会いたかった人に会えた。いつものうどんでランチデート(勝手に癒されたけど、向こうはお忙しい中呼び出してしまったのであとでちょっと後悔・・・。反省。)。
・偶然に(といっても会社近辺なので必然?)O上さんとM上さんと秘書Kちゃんと手下あくびちゃんとなつかしい心許せる人々に会えたので嬉しかった〜〜〜
・神保町で今度の里山歩き用ザック&シューズ下見。シュラフやエアマットを見つつ、放浪の旅もついでに夢見る。
・古本屋さんを冷やかし異世界へタイムスリップ。
・三省堂で三十路本と語学本の立ち読み・物色。
・帰宅して家事の続き

なんて有意義な一日。
持ち帰りの仕事が進んでいないけど、「なんとかなるさ」と思える元気がまだある。


これから数ヶ月の短期目標キーワード
勇気ある撤退。
未練を宝物に変える。
前向きな生活縮小。
大事なのは、自分に「やる」という決意をさせること。