それが実は私の話と気づいて先輩大あわて。
普段はそんなことを軽々しくいう先輩では無く、体調不良でぼんやりされていたのだけど。
でも私は一般論のつもりで、自分のことのつもりは無かった。
でも、大慌てで謝られて『あ、謝られるようなことなんだ〜』と、そこで初めて気づく始末。
英語力の話なんだけど。
なんか同じようなことを思い出した。
私は大学には行っていない。
とある時複数で楽しくお話していて、大学の時どうだこうだという話になった。
「ゆうさんは大学の時どうだったの?」と言われて
「あ、私大学行ってません」と、普通に返したら、「あっごめんなさい!!」と、とても恐縮されてしまった。
なんか、謝られたことにショックを覚えた。
英語にしても、自分で恐れていたより点数はマシで、頑張れば学生時代のレベルを取り戻して追い越せると思っているし、大学行っていないことをなんら恥ずかしいとは思っていないし・・・。
ひょっとして、『恥ずかしい』と思わないといけないんだろうか?
だから頑張りが足りないんだろうか?
と、ふと思ってしまった。
件の先輩は私の目指す道の人なので、その方がそういわれるからには足りないことには間違いない。いわゆるはしにもぼうにもかからないレベル。
わかっていたけど、ちょっと胸にちくっととげが刺さったような感覚を覚える。
気合を入れなくては。
